第一フロンティア生命「プレミアプレゼント5」ってどんな保険?仕組みとポイントを分かりやすく解説!

第一フロンティア生命

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「プレミアプレゼント5」は、第一フロンティア生命が販売している一時払の積立利率変動型終身保険(20)(通貨指定型)の商品名です。

将来に向けた資産形成や家族への保障を検討していると、銀行などの金融機関で勧められることがあるのが一時払終身保険です。

金融機関や保険相談などを通じて取り扱われています。  

JINジン
JINジン

夫婦両方のシミュレーションを出してもらった結果「女性」の方が死亡保険金額が高くなりました。

この商品の主な特徴は以下の通り

運用通貨を「米ドル・豪ドル・円」から選べる

運用通貨の選択米ドル・豪ドル・日本円中から運用の通貨を選択して一括で保険料を払い込みます→この商品プレミアプレゼント5だと「米ドル」一択でいいでしょう。

また、

まとまった資金を一時払保険料として預け、選択した通貨の金利水準を活かして運用します。

高金利な外貨を活用できるのが魅力です。

目的に合わせて選べるプラン

選べるプランは二つ用意されていて、資産形成とあわせて備えたい目的に応じ、「死亡保障プラン」や「認知症・介護プラン」などの選択肢が用意されています。

JINジン
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共働き現役世代であれば「死亡保証プラン」を活用する事で、万が一の場合の掛け捨て保険も必要なくなります。

ポイントとしては

死亡保障プラン(抑制期間の設定)契約初期に保障抑制期間(例:9ヵ月)が設けられており、その期間を経過した後に大きな死亡保障を備えられる設計が特徴です。

→掛け捨て保険で1,000万円などの保証の保険を解約するのは抑制期間(9ヶ月)経過後がいいでしょう。

契約時に一定の積立利率を保証

契約時に定められた保証期間中は一定の積立利率が適用されます。

例えば、米ドル建ての死亡保障プラン(30年保証)では年5.74%(※2026年8月時点)といった高い積立利率が設定されている場合もあります。

積立利率の保証・変動契約時に定められた一定期間(積立利率保証期間)は高い積立利率が保証され、外貨建の場合は現地金利水準を活かした運用が行われます。  

例えばのお話

2026年8月16日~2026年8月31日が契約日となる契約の場合

積立利率は5.74%となっています。

引用元:第一フロンティア生命 https://www.d-frontier-life.co.jp/products/index_hendo_shushin_choice_20_6.html
JINジン
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積立利率5.74%がまるまる運用されるわけではないので注意しましょう。経費を引かれた実質利回りは4.8%ぐらいでしょうか・・実際にシミュレーションしてもらうと実質利回りも分かります。

※外貨建てプランの場合、為替変動リスクや、途中で解約した際に市場金利の影響を受ける市場価格調整(MVA)のリスクがあります。現在の具体的な積立利率や為替レートについては、第一フロンティア生命の公式ページにて確認できます。

押さえておきたい注意点

外貨建て保険商品にはリスクもありますので注意点も押さえておきましょう。

  • 為替リスク(外貨建ての場合)受取時の為替相場によっては、円換算した金額が元本を下回る(元本割れ)リスクがあります。

  • 解約控除と市場価格調整(MVA)途中で解約する場合、市場金利の変動に応じて解約返戻金が増減する仕組み(市場価格調整)があるため、途中解約のタイミングには注意が必要です。

コンシェル
コンシェル

検討中の方はこの注意点がよく分からない場合や短期解約する予定の場合は申し込まない方がいいと思います。

まとめ

このプレミアプレゼント5という商品は「手元の余剰資金を活かして運用しながら、死亡保障や介護保障もしっかり備えたい」という方に適した商品です。

最新の積立利率や為替レート、詳しい適用条件については、第一フロンティア生命の公式ページや取扱金融機関の窓口で事前に確認しておくと安心です。

参考に

2026年1月に200万円分余剰資金を投入した結果がこちら

JINジン
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契約してから7ヶ月ぐらいなので、保険金もレバレッジ効いていないです。抑制期間(9ヶ月)また、解約しても20万円ほど大きく損します。(2026年8月時点)

デメリットもありますので、加入する目的は何なのか?

金融機関や保険相談で勧められても、よく考えてから決断しましょう!

我が家の場合は、

パートナー名義の死亡保険が一つも加入していなかったから、万が一の場合に子どもと私(😌)に保険金を残せるように加入しました。

ただし、保険金額は抑制期間があり(今回のプランは9ヶ月)基本保険金額は一時払い保険料に対して約450%の内容でした。

200万円の一時払い金だと約900万の保険金。

300万円の一時払い金だと約1,350万円の保険金。

と、上限も確定しているので(デメリット)30年間も継続する予定はありません。

2年後には解約しても元本割れしなくなると考えているので

その後どうなったのか?

また更新する機会があればアップします!

ありがとうございました。

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