HSBC香港の口座を開設したのならせっかくなので投資信託の購入もしてみてはいかがでしょうか?
海外の口座開設と言えば一般的には普通口座の開設になりますが、海外の銀行口座の場合は国内の証券会社のように株や投資信託の購入もすることができます(手続きが必要ですが)
インターネットからの購入であれば手数料もそれなりに取られてしまいますが、年率リターンのいいところでは10%以上、配当金、分配金では7~9%近くのものまであります。
基準価格自体が上がらなくても下がらなくても毎月分配金の出るところもあるのと、国内からは購入できないファンドもあるのでおもしろいです。
海外の口座に寝かせておく資金があるのであれば、海外オフショア投資の積み立て投資とはまた違う資産形成が可能となります。
私も初めは見方が分からなかったのでファンドを選ぶ基準の参考になれば幸いです。
ファンドの購入のやり方から年利の確認の方法
すでに口座を開設している方はログインします。
ログイン後はMY INVESTMENTSからUnit trastsに移動するのですが🔒マークがあるところはロックを解除しないと先には進めません。

先へ進めるとパスコードを要求されるのでセキュリティカードの場合は下記のようにロック解除を進めて行きます。

①電源ボタン長押しで電源が立ち上がります。
②口座開設に決めたパスワード6桁を入力して電源ボタンを押します。
③表示された6桁の数字をEnter security codeに入力します。
解除ができると以下のようなページに移動します。
※この時点で移行できない場合は投資用の口座が開設されていない、もしくは一定期間放置していたので凍結されている可能性があるので電話するか、香港へ行く必要があります。

はじめての方は購入時にリスク許容度レベルの診断がありますのでチェックしてみてください。
Fund Express をクリックすると次のページへと移動します。
トップパフォーマンスやベストセラーから人気のファンドが確認できます。
※基本は英字ですが翻訳することもできます。
下記はTop Performersの参考ファンド
2018年はどのファンドも苦戦していたのが分かります。

例として一つのファンドを見てみると
2018年後半の下げはあったものの5年チャートを見てみるといい感じに右肩上がりに上昇していっています。

また、年率リターン(上記)と配当利回りや分配金(下記)はファンドによって配当金、分配金のあるファンド、ないファンドもあります。
コツコツと分配金を受け取りたいのか?純粋に基準価格の上昇を狙うのか?
人それぞれ考え方があるので好きな方でいいと思います。

翻訳するとこんな感じになります。

ファンドの見方や年利、分配金、配当金の確認の仕方は以上となります。
年間のリターンはあくまで過去の数字であるのと、配当利回りはどれぐらいなのか?
購入する場合の初期費用はネットからは割高になるので香港へ渡航時に銀行の窓口で購入した方が手数料は安くなります。
(コロナの現状は不可能ですが)
配当利回りの高いファンドを購入すればそれだけリスクも高くなる場合があるのでご自身の置かれている環境によって購入できるファンドも変わってきます。
分からない場合や自分で判断できない場合は許容できる資金の範囲ですることをおススメしています。
HSBC香港のセキュリティデバイスをモバイルセキュリティに変更する方法は5分で完了します!